Archive for the ‘次亜塩素酸ナトリウム’ Category

バイオフィルム対策として二酸化塩素は卓抜した知識をお持ちの先生方と多くの専門業者によって一定の地位を占めるに至りました。勿論、厚生労働省の厳しい指導があってレジオネラ症肺炎は根絶できるところまできております。大不況の影響もあるかもしれませんが、総じて関連施設の利用者数は減少しておりますが、入浴者数が減少したからと言って浴槽水の循環経路のバイオフィルムは極端に減少するものではありません。環境整備は確かに利益を生まない部門であるしょうが、しかし此処で少し手抜きを行って配管洗浄を一回休み、二回休んだとします。地場産業を守るために監督官庁も少しばかり気を緩めるとします。レジオネラ症肺炎患者が発生する可能性は決して低くはありません。昨今ですと、新型インフルエンザ患者と誤診されかねませんが、レジオネラ症肺炎は重篤化すると死を招く疾病です。当然、司直の追及の手を免れることはできません。そして民事の訴追が待っております。3万円を惜しんだために1億円の損害賠償の判決が下ることは、今や珍しくありません。例え後ろ向きな出費であっても、バイオフィルム対策費が赤字を生む原因になろうとも、築き上げた絶大な信用を誇ってきた業界老舗が新聞記事の事件簿に記載されることは屈辱を遥かに通り越した殆ど地獄の入口まで駆け込んだ状態に置かれるに等しいとおもわれます。

対策法:バイオフィルムの処理方法はその殆どが、二酸化塩素法ですが、A.B.2液法であったり、1液一粉であったり、一粉一粉であったり、或いは安定化二酸化塩素5%を浴槽に投与して、泉質の特殊事情によりまして妥協をしております。

弊社は卸売専業で。弊社は約10年間この業界を静観してまいりました。価格競争に不幸にして敗れ、スーパー銭湯の経営不振も伴って退場していった浴場は、そして総統数有ると思われます。

加盟している「バイオセイフティー学術学会」(国立感染症研究所主導)の予測していた第二波の到来予測期日は、早くとも晩秋としていた。別な専門機関では晩冬ではないかと言われていたが、驚くべきことに8月16日の週は今回の新型インフルエンザ禍で騒がれ始めて以来の週間記録感染者数になってしまった。

特殊な環境下に置かれた人達を除いて重篤化する例は稀であるとしても、新型インフルエンザ感染者と断定されたとき、理由の如何を問わず、人生に二度と訪れることのない夢にまで見た甲子園のマウンドに、バターボックスに立てない高校球児にまで及んでしまったことは不条理と言う言葉以外見つからない。零細企業の社長が仮に感染者と断定されたら、殆ど60%の確立で会社は廃業に追い込まれ、再就職の見込みもないまま失業率を微妙な数だけ押し上げてしまう。免疫力が衰えている人達に死亡例が出ました。妊婦・乳幼児・小児の感染には国を挙げて対処する責務があります。少子化問題の解決策を討議している場合ではありません。既に其処にある幼い命と自らの力で少子化問題に取り組んでいるお母様方の生命を守りきることが全ての国民に課せられた大命題ではないでしょうか。

新提案:平成21年2月17日、関係省庁会議で纏められた、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」に以下の事が記載されている。職場の清掃・消毒を行うこと。特に多くの人々が接する場所(玄関のドアノブ、訪問者用のトイレ)は清掃・消毒の頻度を上げる。 個人での備蓄物品の例、次亜塩素酸(消毒効果がある)とある。

アメリカ・セイバー社が開発した、臭いの殆どしない、金属に対する錆の問題に苦慮する必要のない次亜塩素酸はまさに今回のインフルエンザウイルス禍を予測して製造された製品であるかもしれません。(アルミには影響を及ぼします)

1.職場では、タオルに多め漬し、気になるあらゆる箇所を頻繁に拭き取ります。素手に如何なる影響も与えませんので安心してご使用ください。手も同時に消毒されます。

2.誰でも使用できるスプレイ式がありますので、気になる個所に向かってスプレイしますが、決して人の目に向かってスプレイしないでください。

製品は販売会社が行っています。どこかで皆様のお役にたっていると思います。

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