Solution
新型インフルエンザ対策
加盟している「バイオセイフティー学術学会」(国立感染症研究所主導)の予測していた第二波の到来予測期日は、早くとも晩秋としていた。別な専門機関では晩冬ではないかと言われていたが、驚くべきことに8月16日の週は今回の新型インフルエンザ禍で騒がれ始めて以来の週間記録感染者数になってしまった。
特殊な環境下に置かれた人達を除いて重篤化する例は稀であるとしても、新型インフルエンザ感染者と断定されたとき、理由の如何を問わず、人生に二度と訪れることのない夢にまで見た甲子園のマウンドに、バターボックスに立てない高校球児にまで及んでしまったことは不条理と言う言葉以外見つからない。零細企業の社長が仮に感染者と断定されたら、殆ど60%の確立で会社は廃業に追い込まれ、再就職の見込みもないまま失業率を微妙な数だけ押し上げてしまう。免疫力が衰えている人達に死亡例が出ました。妊婦・乳幼児・小児の感染には国を挙げて対処する責務があります。少子化問題の解決策を討議している場合ではありません。既に其処にある幼い命と自らの力で少子化問題に取り組んでいるお母様方の生命を守りきることが全ての国民に課せられた大命題ではないでしょうか。
新提案:平成21年2月17日、関係省庁会議で纏められた、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」に以下の事が記載されている。職場の清掃・消毒を行うこと。特に多くの人々が接する場所(玄関のドアノブ、訪問者用のトイレ)は清掃・消毒の頻度を上げる。 個人での備蓄物品の例、次亜塩素酸(消毒効果がある)とある。
アメリカ・セイバー社が開発した、臭いの殆どしない、金属に対する錆の問題に苦慮する必要のない次亜塩素酸はまさに今回のインフルエンザウイルス禍を予測して製造された製品であるかもしれません。(アルミには影響を及ぼします)
製品は販売会社が行っています。どこかで皆様のお役にたっていると思います。
レジオネラ対策
温泉・スーパー銭湯等で発生し、人体に有害なレジオネラ菌が宿るバイオフィルムの二酸化塩素による処理は未だマイナーですが、物理的な効力を発揮出来るのは最終的には二酸化塩素になると思われます。
「アメリカセイバー社」と「日本セイバー社」が日本に於けるパイオニアの役割を果たし、市場開拓とたゆまぬ研究を行ってまいりました。
お問い合わせは 担当: 柴田健一 へお願いいたします。
担当営業直通メール
カット野菜の殺菌消毒
現在ほとんどのカット野菜加工工場では殺菌処理を160~200ppmの次亜塩素酸ソーダに頼っています。
大腸菌O-157の恐怖から身を守るためには他に選択肢がないのが実情ですが、「キャベツの千切りを水道水の塩素濃度0.5ppmに15分浸して置くとビタミンCの損失率は14.7%、30分で23.9%にも達した」との実験結果があります。(注1)
200ppmの有害塩素に浸すと一体どうなるのか、恐ろしい結果が出そうなので学識経験者は実験を控えているか、または発表できない内容なのかと思われます。
今から注目を集めると思われるのが亜塩素ソーダによる殺菌です。大腸菌群の殺菌には100~150ppmでpHを調整すれば現在のカット野菜の殺菌目標値10の2乗~10の3乗/gに止める事はさほど困難とは思われません。
(注1)
参考文献:日本経済新聞 平成2年12月9日
星薬大学の衛生学科 今枝一男教授研究グループ
大人用紙オムツを一般ゴミに。
(滅菌処理と悪臭対策)
病院から搬出される大人用紙オムツは、原則として「特別管理一般廃棄物(感染性医療廃棄物)」に指定されています。
本来ならば病院内で滅菌処理を施し、炭化するか又無害化する事が望ましいと思われますが、施設側の敷地面積、また処理専門責任者常駐などの問題があり、焼却処理業者が遠距離の処理場まで運搬しなくてはなりません。
オムツの引き取りは3~4日に1回の割合でしか引き取りが行われていないのが現状で、病院側も保管倉庫の悪臭対策に手をやいています。また衛生面でも問題があるとおもわれます。
弊社が取り組みを開始した方法は、強力な殺菌力を持つ「二酸化塩素」をオムツの粉砕処理の工程で3~4度にわたり浸漬させ同時に漂白も行い、粉砕機から排出されるものは5mm角の紙片と若干の小麦状の物質で一般廃棄物扱いの出来るゴミへと変身させる方法です。 (特許番号第3345049号)
小型処理機を車輌に搭載し、受持各病院の敷地内で滅菌処理を施し一般ゴミとして指定日に搬出出来る状態にして作業を終わります。
一日分のオムツ量は100床の場合800枚、その処理速度はおよそ90分間程度を予定しています。
ムラサキイ貝の付着防止
火力、原子力発電所から排出されるフジツボ、ムラサキイ貝の残骸は膨大な量に達しています。その処理方法としての海洋投棄はすでに禁止され、どこかの僻地へ移動させ粉末にして肥料として処理するか、埋め立てをするか、また道路剤として加工するか、いずれにしてもその処理に要する費用は優良企業の年間売上額に相当すると聞いております。
弊社が手がけようとしているプロジェクトは、発電所の取水口に微量の二酸化塩素を間歇的に流し、コンクリート壁に貝類の卵が付着できなくする技術です。
二酸化塩素は海水と混ざり、有機物から電子を奪い自らは亜塩素酸イオンと塩に変化していきます。現在、海水の電解によって塩素を作り、それで貝類の卵の生育を阻止する方法もとられておりますが、塩素から塩へ変化するには時間を要し海洋生物に害を与える事は避けて通れません。
亜塩素酸イオンの海洋生物に与える影響に関して東京水産大学・丸山助教授(現宮崎大学教授)の研究があります。(注2)
海洋生物の中でも最もひ弱なノリの卵の生育阻害に関するもので、塩素か0.03ppmで生育を阻害し亜塩素酸イオンの場合は10ppm以上に関しては影響がみられるとあります。
電力業界も無駄な経費削減に追われていると思われます。バブル期にはさほど問題にされなかった事でも、今では環境浄化への取り組みは重要になってきました。
数百万トンの取水に微量の二酸化塩素を注入するといっても、巨大な発生装置が必要ですが弊社の親会社「アメリカ・セイバーオキシデーション社」は世界で唯一の大型二酸化塩素発生装置を製造している会社です。
(注2)
参考文献:東京水産大学・丸山助教授(現宮崎大学教授)
炭疽菌汚染の完全処理
バイオテロによって汚染された建造物を二酸化塩素によって処理をした実績を持つのはアメリカ・セイバーオキシデーション社です。
万一被害にあったら、速やかに現状復帰させないと、経済活動に支障をきたすことになります。
アメリカで炭疽菌汚染の処理に費やされた費用は300億円を突破してしまいました。
(事件が起きないことを祈るしかありません。)
合流改善(豪雨時の未処理汚水対策)
年に何度か集中豪雨が下水処理場を襲う事があります。
地下保水庫を作って対処していますが、それでも数度は殺菌処理が出来ないまま湾内へ放流する事があります。
その時の殺菌剤として二酸化塩素が塩素と比較して殺菌に要する時間が極端に短縮出来る可能性があります。海を大腸菌汚染から守る実験を関東地区で行っています。臭素剤による殺菌方法を実施している所もありますが、完璧ではないという報告が入っています。





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